【新・悪韓論】仁川アジア大会は「史上最低」の評価 韓国メディア「世界に恥さらした」 (3/3ページ)

2014.10.02


トラブル続きで韓国マスコミにまでお粗末な運営を批判された仁川アジア大会(森田達也撮影)【拡大】

 この部門での悪韓、いや圧巻は「待遇が悪い」とボランティアが大量離脱したことだ。韓国では「ボランティア=無料奉仕者」ではないのだ。

 韓国柔道連盟の会長は、取り巻き数人を無料入場させようとして、警備員からとがめられると「ここでは俺が王様だ」と息巻いた。

 役員や記者の入場証を借用して摘発された件数が、9月27日までに60人とか。

 韓国紙には「準備不足」「田舎の運動会」といった活字が躍るが、日本の田舎の運動会はもっとちゃんとしているのでは…。2018年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪がどうなるのか、心配になる。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「悪韓論」(新潮新書)、「呆韓論」(産経新聞出版)、「ディス・イズ・コリア」(同)などがある。

 

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