【新・悪韓論】韓国、今年も反日スケジュールぎっしり 「文化財奪還運動」本格化も (2/2ページ)

2015.01.08


韓国人窃盗団が盗み出し、同国警察が回収した長崎県対馬市の仏像(聯合=共同)【拡大】

 5月には竹島防衛訓練がある。まさに対日挑発だ。海兵隊の上陸に踏み切るようだと、温厚なる日本政府も黙ってはいられない。

 8月上旬の日本の防衛白書刊行では、またまた毎度おなじみの…。

 それから、8月15日の光復節に向けては、反日全開だ。韓国マスコミは「日帝の残虐行為」の掘り起こしに全力を挙げる。韓国の小説に載っていた数字史実にしたり、合成写真を掲載したり…何でもありになる。

 そして、9月1日は関東大震災。韓国マスコミはこれを「関東大虐殺」と呼び、反日盛り上げの材料にしている。

 まさに「反日スケジュール闘争」なのだ。

 今年は「略奪された文化財の奪還」が、対日要求の1つとして本格化しそうだ。すでに反日日本人が連携に動いており、「年中闘争」になる可能性もある。極言すれば、彼らの論理は「朝鮮半島で制作された(と思われる)文化財で、日本にある物はすべて略奪された」というものだ。

 条約・協定の価値を知らない隣国の人民は、厄介なこと、この上ない。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「悪韓論」(新潮新書)、「呆韓論」(産経新聞出版)、「ディス・イズ・コリア」(同)などがある。

 

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