“ナッツ姫”止められぬ事大主義 井上和彦氏、韓国格差社会を嘆く (1/3ページ)

2015.01.16


ゲスト出演した「松本佳子の芸能番リターンズ」で熱弁を振るう井上和彦氏(右から2人目)【拡大】

 「起こるべくして起きた。間違いなく韓国ってああいう国なんですよ」。国際ジャーナリストの井上和彦氏は、大韓航空機前副社長の趙顕娥(チョ・ヒョナ)被告(40)が起こした“ナッツリターン事件”の背景として悪しき事大主義を指摘した。ゲスト出演した12日放送のニコニコ生放送「松本佳子の芸能番リターンズ」Vol.31で語った。

 井上氏は「(副社長は)酒入っていることが分かったはずだからトイレに閉じ込めるべき。機長が一番偉いんだから」と述べ、離陸した自社機を引き返させるという、明らかにおかしな命令を出した趙被告を諌めることができなかった点を重視。「そういうことが分からないのが、韓国の一事が万事」とし、背景にある「大きなものに巻かれろ」という民族性を指摘した。

 

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