【新・悪韓論】「悪罵表現」大国の本領 ナッツ姫めぐる報道でついに“伏せ字記述” (1/2ページ)

2015.01.22


「ナッツ姫」こと趙被告が叫んだ言葉は何だったのか (聯合=共同)【拡大】

 韓国語が品性なき罵(ののし)り言葉の“宝庫”であることは、「韓国の総体的弁護人」とも言える金慶珠(キム・キョンジュ)先生とて否定しないだろう。韓国のマスコミが、そうした悪罵(あくば)表現を載せることはまずないのだが、「ナッツ姫」こと、大韓航空の前副社長、趙顕娥(チョ・ヒョナ)被告をめぐる報道では、ついに「伏せ字記述」が出た。

 最初に目にしたのは、2014年12月12日の朝鮮日報。左派系市民団体「参与連帯」が、趙被告を告発した際の理由説明の部分だ。

 「趙前副社長が事務長に対し、一方的に『おい、この××(隠語)め、早く機長に言って引き返させ、お前は降りろ』などと怒鳴りつけた」と。

 2回目は15年1月17日の朝鮮日報で、見出しは「検察起訴状に見る『ナッツ・リターン事件』の真相とは」。

 趙被告は女性乗務員をひざまずかせ、マニュアルの該当記述を見せるように言い「サービス・マニュアルもちゃんと知らないんだから、このまま飛行機に乗せては置かない。あの××に降りろと言って」と言い放った。そして、チーフパーサーには「この飛行機をすぐ止めて。この飛行機は飛ばさせない。すぐに機長に飛行機を止めるよう連絡して」と叫んだということだ。

 最初の記事では、××はチーフパーサーに向かって言ったことになっているが、2回目の記事(検察の起訴状)では、ひざまずかせたスチュワーデスへの悪罵になっている。

 念のため、スチュワーデスのサービスはマニュアル通りで、ナッツ姫が思い違いをしていたことは既に判明しているのだが、「××」とはどんな表現だったのだろうか。

 

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