【断末魔の中韓経済】中国“大嘘”経済成長率を暴く 不動産バブル崩壊が製造業も直撃 三橋貴明氏 (3/3ページ)

2015.02.24


「春節」商戦でにぎわう免税店は“爆買い”の中国人客であふれた =19日、東京・銀座【拡大】

 わが国が将来的な繁栄を維持するためには、2つの可能性がある「中国有事」をいかに乗り切るか、現時点から備えなければならない。そのためには、日本国民がいたずらに中国を侮らず、かつ、むやみにおびえず、冷徹な態度で自国の「仮想敵国」を見る視点を養わなければならないと確信する次第だ。

 ■三橋貴明(みつはし・たかあき) 1969年、熊本県生まれ。経済評論家、中小企業診断士。大学卒業後、外資系IT業界数社に勤務。現在は「経世論研究所」所長。著書に『愚韓新論』(飛鳥新社)、『2015年 暴走する世界経済と日本の命運』(徳間書店)『中国との貿易をやめても、まったく日本は困らない!−中国経済の真実』(ワック)など多数。

 

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