韓国政府、米大使襲撃男の団体に支援金出していた 朝鮮日報報じる

2015.03.18


昨年、米韓合同軍事訓練の反対集会に参加していた金容疑者(聯合=共同)【拡大】

 米大使を襲ったテロ犯の市民団体に韓国政府が支援金を出していた仰天の実態が明らかになった。

 17日付の朝鮮日報(日本語電子版)が報じたもので、マーク・リッパート駐韓米国大使を襲撃した金基宗(キム・ギジョン)容疑者が設立した市民団体に、韓国政府が予算から計3200万ウォン(約342万円)の支援金を出していた。

 文化体育観光省が与党の議員に提出した資料で判明したもので、同省は2000年から08年にかけ、金容疑者の団体による伝統芸能の公演に2000万ウォン。金容疑者が10年に駐韓日本大使を襲撃した翌年にも、同省傘下の映画振興委員会が300万ウォンなどを支援していたという。

 韓国に対する不信感が再び強まりそうだ。

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。