独機墜落 副操縦士の恐ろしい素性 元交際相手に“墜落予言” (1/2ページ)

2015.03.30


墜落現場の近くでは「日の丸」も掲げられた(AP)【拡大】

 ドイツ格安航空会社ジャーマンウイングスのエアバスA320機を故意に墜落させた疑いが強まっているアンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)の恐ろしい素性が明らかになっている。深刻な視力の問題を抱えていたことや、元交際相手に「いつか全てのシステムが変わる」と墜落を“予言”するような発言をしていたことも判明。乗員乗客150人のうち78人の遺体の一部が発見され、地元当局による懸命な捜索活動は続く。

 深刻な鬱状態だったことが伝えられている副操縦士。それに加え、パイロットとしては致命傷となる健康上の問題を抱えていたことが判明した。

 独大衆紙ビルトによると、副操縦士は最近、視力の悪化で治療を受けており、網膜剥離の可能性があったと報道。6月に予定されていた健康診断で操縦士としての適性が問われる恐れがあったとしている。

 また、同紙は、副操縦士が昨年、「皆が私の名を記憶することになるだろう」などと、元交際相手の客室乗務員の女性(26)にもらしていたとも伝えた。

 副操縦士は女性に「いつの日か、全てのシステムが変わるようなことをする」などと豪語。普段は心のやさしい人物だったが、仕事の話になると別人のようになり、「安い給与や契約の不安」などを訴えていたという。浴室に長時間、閉じこもったり、夜中に突然「墜落する」などと叫んだりする行動もみられた。

 

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