【スクープ最前線】米政府、韓国系団体に憤怒 安倍首相訪米中にあらゆる妨害を画策 (2/3ページ)

2015.04.23


安倍首相は来週、オバマ大統領(左)の米国を訪問する。朴大統領(中)は韓国系団体の妨害工作を知っているのか(共同)【拡大】

 日米同盟はわが国の外交・安全保障の基軸だ。加えて、「民主主義」「法の支配」「人権尊重」「資本主義経済」といった基本的価値観を共有する日米両国の強固な同盟関係が、これまで東アジアをはじめ世界の平和と安定、経済の発展に貢献してきた。安倍首相の演説に大いに期待したい。

 だが…。驚かないでいただきたい。韓国は年明けから在米韓国系団体を中心に、安倍首相の「訪米阻止+米議会演説中止」工作に動いていたが、それが失敗したいま、安倍首相への「直接攻撃+議会演説妨害」工作を企てているという。

 一部韓国メディアも報じたが、韓国系団体は安倍首相の訪米に合わせて元慰安婦の口述冊子『聞こえますか?』(英訳版)を米議員らに配布、日本攻撃をもくろんだ。だが、受け取り拒否が続出し、「米国に裏切られた」と激怒しているらしい。それゆえに、なおさら彼らの暴走が怖い。

 以下、韓国政府関係者、米情報当局関係者から得た仰天情報だ。

 「韓国・東亜日報(3月2日)も報じたが、韓国系団体は、安倍首相の訪米スケジュールを徹底的に調べている。安倍首相の行く先々で罵詈(ばり)雑言を浴びせ、首相の写真を焼くなど、直接行動に出る危険がある」

 「元慰安婦を、安倍首相に接近させて、大声で喚(わめ)くなどして訪米行事を妨害する計画もある。演説当日の29日には、米議会周辺で大規模デモも計画していて、興奮した参加者たちがどうなるか、想定不可能だ」

 そして、米情報当局関係者はこう続ける。

 「まったく話にならない! 安倍首相は米国が国賓級で招待している。韓国系団体の暴走行為は米国の顔に泥を塗ることだ。米国は韓国に激怒して、あきれ果てている」

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。