【スクープ最前線】米政府、韓国系団体に憤怒 安倍首相訪米中にあらゆる妨害を画策 (3/3ページ)

2015.04.23


安倍首相は来週、オバマ大統領(左)の米国を訪問する。朴大統領(中)は韓国系団体の妨害工作を知っているのか(共同)【拡大】

 さらに、戦慄(せんりつ)すべき情報がある。実はこうした在米韓国系団体による暴走の裏で、「中国系工作員の暗躍も指摘されている」(別の米情報当局関係者)のだ。日米同盟分断、米韓同盟潰しの卑劣な工作ではないのか。

 それにしても、安倍首相の身辺が心配だ。大丈夫なのか? 反日・反米活動家によるリッパート駐韓米国大使襲撃事件の例もある。

 こうした心配を投げかけると、日本の警察当局関係者は「(米国の)警備態勢は万全だ」と語った。

 朴大統領に申し上げたい。貴女(あなた)の「(日本を)1000年恨む」といった偏屈で狭量な反日パフォーマンスや、米国と中国を両てんびんにかける「二股・コウモリ外交」が、日米韓3カ国連携の現在の混乱を招いた原因だ。米国だけではない。世界があきれ返っている。

 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知られている。

 

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