朴大統領、抗日行事ドタキャンか 北の挑発、中韓関係にクサビの可能性 (2/2ページ)

2015.08.22

 朝鮮半島で高まる軍事的緊張。背景には、国際的孤立を深める北朝鮮が、中国と韓国の関係緊密化を牽制し、クサビを打ち込もうとした可能性がある。北朝鮮が最初の砲撃を行ったのは、朴氏が抗日行事に出席するための中国訪問が発表された6時間後なのだ。

 金氏の狙いが“瀬戸際戦略”ならば、挑発行為は抗日行事がある9月上旬まで続きかねない。

 朝鮮日報(日本語版)は21日、「朴大統領の抗日式典出席、南北対立激化でキャンセルの恐れも」との見出しで、与党・セヌリ党議員の「北朝鮮の挑発局面は長期化する可能性がある。その場合、朴大統領が国内を留守にして他国の行事に出席するのは難しくなる」との声を紹介している。

 

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