プーチン大統領が暗殺承認か 英政府が設置した独立調査委員会 

2016.01.22


プーチン大統領(ロイター)【拡大】

 2006年にロンドンで起きたロシア連邦保安局(FSB)のリトビネンコ元中佐毒殺事件で、英政府が設置した独立調査委員会は21日、ロシアのプーチン大統領が暗殺を承認した可能性が高いとする報告書を発表した。

 これを受けてアーネスト米大統領報道官は記者会見で、英政府の対応について「道理にかなっている」と賛同。米政府が「将来、何らかの措置を取る可能性を否定しない」と述べ、報告書を詳しく検討するとした。

 報告書は「リトビネンコ氏の暗殺は恐らく、(FSB長官だった)パトルシェフ氏とプーチン大統領によって承認された」と結論付けた。

 ロシアの大統領報道官は同国の関与を重ねて否定した。

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。