終わりなき反日集団の策動 いまも韓国で有効な「映画による洗脳」 (1/2ページ)

2016.03.10

 「日本軍に強制連行された20万人の少女は性奴隷にされ、その大部分は虐殺された。日本はホロコースト国家だ」

 韓国の反日屋集団は、こういう、とんでもないデマ宣伝で国民を洗脳し、その憤怒に基づく国民行動(=世界に向けた情報発信など)で、「ディスカウント・ジャパン」(日本の地位失墜運動)を進めようと策動している。日本国政府は慰安婦問題に関する「不可逆的合意」を結んだからといって、沈黙したままでいいのか。

 「慰安婦問題とは関係ない」と言える次元で、さまざまな制裁ができるはずだ。民主党政権が進めた「対韓“超大甘”政策」を見直すだけで、今の段階なら、大部分の韓国人が「日本の政府が本気で怒り始めた。理由は“アレ”だ」と気付くだろう。

 「強制連行」「20万人の少女」「性奴隷」…。すべて嘘だ。韓国人は「いや、本当だ。証拠は山ほどある」と言うが、韓国の政権は「確固たる証拠」を出したことがない。米国議会は7年間もかけて調べたが、裏付けとなる証拠資料は何も出てこなかった。

 そんな客観状況があるのに、今度は「慰安婦の大部分は虐殺された」と捏造加嘘(ねつぞうかきょ)を追加した。「鬼郷」(クィヒャン)という映画のことだ。

 「1人の元慰安婦の実話に基づく」と、うたっているそうだ。元慰安婦が、そう語ったのは事実なのだろう。しかし、語った内容が事実なのかどうかは、まったく別の問題だ。

 

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