韓国紙が嘆く“外華内貧” 最先端技術は外国に依存 (1/2ページ)

2016.05.06

朴槿恵大統領率いる韓国では、美容整形がはやっているという
朴槿恵大統領率いる韓国では、美容整形がはやっているという【拡大】

 「外華内貧」(ウェファネービン)とは、朝鮮民族の支配層が漢字を使っていた昔、彼ら自身が考え出した半島製の四字熟語だ。意味は、まさに読んで字の如し。「外見は華やかだが、内部は貧しい」ということで、私は、今日の韓国人の気質と行動様式を言い当てる最適語だと思っている。

 男も女も美容整形に走るのは、まさにその典型だ。

 訴訟されたら、即座に逆提訴する企業行動も、そうだ。「訴えられている」のではなく、「争っている」のだと格好をつけるためだ。その結末は、どんなに条件が悪くても「和解」案をのみ、「敗訴」を避ける。そして、「世界トップの○○社も、われわれとは和解した」と、実は涙目なのに胸を張ってみせるのだ。

 1980年代の中盤まで、韓国の一般紙はかなり漢字を使っていた。そこに、時として「外華内貧」の文字があった。そのほとんどは自嘲の意味で使われていた。

 ところが、韓国の新聞がほとんど漢字を使わなくなると、ハングル表記の「ウェファネービン」にもお目にかからなくなった。もしかしたら、それは韓国人自身が「内貧」に目をつむり、「外華」だけを気恥ずかしさも見せずに自賛する行動様式を確立していく過程だったのかもしれない。

 韓国紙の中に、久しぶりにハングル表記の「ウェファネービン」を発見したのは、朝鮮日報(韓国語サイト、4月19日)の「発電所の大型タービン、大橋の設計…外国技術だけ見上げる韓国 メイドイン・コリアの神話が沈む “外華内貧”の製造業実態を見ると」という特集記事だった。こんな記述がある。

 

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