“大腸菌大国”韓国の恐るべき実態 真空パックからも検出とは… (1/2ページ)

2016.08.04

 「親・大腸菌大国」と呼んでも韓国人は怒るまい。夏本番、韓国では「大腸菌汚染食品」のニュースが、また増えてきたからだ。

 韓国人はしばしば、「キムチをたくさん食べれば食中毒にならない」と言う。私の体験からしても、日本人と韓国人が同じ食卓を囲んで、日本人は食中毒で苦しんでも、韓国人は何ともないケースは少なくない。

 しかし、最近伝えられたニュースでは、韓国から輸入した白菜キムチから、「腸管出血性大腸菌O−103」が検出されたとして、厚労省が全品の回収を命じた。

 「回虫の卵入りキムチ」は、韓国ウオッチャーの間では昔から有名だが、腸管出血性大腸菌入りとは聞いただけで恐ろしい。

 大腸菌は、人糞→手→食品と伝わる。韓国の新聞はかつて、「手を洗いましょう」といったキャンペーン記事を、頻繁に掲載していた。だが、2009年の段階でも「取材チームが市庁駅構内のトイレで観察した204人のうち、せっけんで手を洗ったのは31人(15%)で、乾燥機で手を乾かしたのは72人(35%)だった。手を洗った人のうち、半数(61人)は2秒から3秒ほど水で洗い流すだけだった」(朝鮮日報、09年9月2日)という状態だった。

 食品を提供する店の従業員も、しっかりと手を洗わずに業務に就く。いや、大手食品メーカーの工場でも同じなのだろう。

 聯合ニュース(韓国語サイト、16年7月21日)は「ロッテマート・イーマート・ホームプラス・ロッテフードの弁当・のりまきから大腸菌」と伝えている。「イーマート」も「ホームプラス」も韓国ではロッテと並ぶ大手スーパーだ。この記事によると、有名な「かき氷」専門店でも、大腸菌入りかき氷が摘発された。

 

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