犬肉食やめなければ平昌五輪をボイコット イタリアの美人元観光相がアピール (1/2ページ)

2016.08.05

 2018年の韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪が大ピンチだ。「美人すぎる観光相」として注目されたイタリアの国会議員、ミケーラ・ブランビラ氏(48)が、韓国人が犬肉を食べることをやめなければ五輪をボイコットすべきだと、アピールを始めたのだ。競技施設の建設遅れなどトラブル続きの平昌五輪だが、犬肉食文化が致命傷となるのか。

 「韓国人は野蛮だ、残酷だ」「ゾッとするような拷問をやめろ」

 ブランビラ氏は先月22日、ミラノ市内で開いた「韓国 恐怖の食事」という上映会で、こう訴えたという。

 聯合ニュースなどによると、上映会では、韓国には、犬の肉を使用したスープ「補身湯(ポシンタン)」を食べる風習があることや、犬の劣悪な飼育環境などが紹介された。ブランビラ氏は、犬肉食に反対する運動に参加するよう求めた。

 ブランビラ氏は09年から2年ほど観光相を務めた。右派政党「フォルツァ・イタリア」に所属し、動物環境保護連合の代表も務めており、その怒りは尋常ではない。

 近くイタリア議会で、韓国人が犬肉を食べる風習をやめない限り、イタリアだけでなく、欧州連合(EU)という広域次元で平昌五輪をボイコットする方針の採択を求める考えも明らかにしているのだ。

 

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