最新鋭ステルス機「F35」の1号機が初公開 空自に18年配備予定

2016.09.24

 航空自衛隊に配備される最新鋭ステルス戦闘機F35の1号機が23日、テキサス州フォートワースのロッキード・マーチン社の工場で初公開された。F35は他の航空機や艦船と情報共有できる能力が従来機と比べ飛躍的に向上しており、日米一体で防衛力の強化を狙う。

 F35は老朽化したF4戦闘機の後継機で、空自は計42機を取得する計画。10月に日本側に正式に引き渡され、当面は西部アリゾナ州の空軍基地でパイロットの訓練に使われる。ロッキードによると、2018年に三沢基地(青森県三沢市)に配備される予定。

 F35は空軍向けのほか、垂直離着陸が可能な海兵隊向けと、空母に着艦できる海軍向けの3タイプがある。米軍は今年8月、空軍タイプが実戦配備可能な「初期運用能力」を獲得したと発表した。一部の兵器が使用できないなどの制約があるが、17年末までに全搭載兵器が使用可能となる。 (共同)

 

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