安倍首相、“暴言大統領”どう対処? 「国境の壁」反抗で米メキシコ首脳会談中止 精神科医「就任したてで高揚状態」 (2/2ページ)

2017.01.28

国境の壁建設をめぐり、対決姿勢が鮮明になったトランプ米大統領(右)とメキシコのペニャニエト大統領(左)=(AP)
国境の壁建設をめぐり、対決姿勢が鮮明になったトランプ米大統領(右)とメキシコのペニャニエト大統領(左)=(AP)【拡大】

 安倍首相は、瞬間湯沸かし器のような人物と、どう向き合うべきか。

 ヒガノクリニックの院長で精神科医の日向野春総氏は「トランプ氏のような体格の人物は、気分が上下しやすいタイプが多い。今は就任直後で高揚状態にあり、3、4カ月たたないと冷静にならない」といい、続けた。

 「トランプ氏は優秀なビジネスマンだが、インテリでないことに劣等感を抱き、小心な一面も持つとみられる。側近や閣僚にエリートを配したのは劣等感を補うためではないか。この時期に首脳会談を行うなら、(安倍首相は)相手に花を持たせて、自分の印象を強く残す程度に収めておくことだ。今は何を言っても交渉にはならない。トランプ政権の下、経済が停滞し始める半年後くらいに、交渉をスタートさせるぐらいがいい。時機を見極めることだ」

 

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