朴氏、逮捕回避へ調書7時間かけチェック… 韓国検察が逮捕状請求へ最終判断

2017.03.25

朴槿恵前大統領(聯合=共同)
朴槿恵前大統領(聯合=共同)【拡大】

 収賄など13の容疑で捜査を受けている韓国の朴槿恵(パク・クネ)前大統領について、検察は逮捕状請求へ最終的な検討に入った。週明けにも結論を下す見通し。

 朴氏の容疑は、友人の崔順実(チェ・スンシル)被告と共謀し、サムスングループから巨額の賄賂を受け取った疑いなど少なくとも計13件に上り、朴氏は全面的に否認している。

 朴氏は検察の聴取を受けた後、7時間をかけて調書をチェックしたことが、逮捕回避への動きとみられている。

 ただ、聯合ニュースなどによると、サムスンの経営トップ、李在鎔(イ・ジェヨン)被告らが逮捕されていることから、在宅捜査では公平性に欠けるとの見方や、収賄罪は、有罪となれば最高で無期懲役もあり得る重罪である点も考慮して、検察は逮捕が妥当との判断を強め、最終的な検討に入っているもようだ。

 

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