「反日」「親北」偏向教育のツケ 正男氏殺害でも揺るがず、燃え「尽きる」まで走る韓国人 (1/3ページ)

2017.03.30

ソウルの日本大使館前の慰安婦像。公立高校の校庭にまで設置が広がっているという
ソウルの日本大使館前の慰安婦像。公立高校の校庭にまで設置が広がっているという【拡大】

 「英国人は歩きながら考える」と言う。その伝で言えば「韓国人は思い込んだら、燃え尽きるまで走る」のではないのか。いま韓国は「ロウソク革命」の自賛に燃え始めたばかりだ。きっと、ますます燃えて「尽きる」ところまで走るのだろう。

 「英国人は歩きながら…」とは、小学校6年生の時に習った。学習塾の先生が「笠信太郎さんの『ものの見方について』(筆者注=現在は朝日文庫から出版)を読め」「これを読まないと、有名私立には合格しない」と勧めたからだ。

 笠氏とは、朝日新聞記者で、最後は論説主幹になった。

 先生の解説は「英国人に比べて、日本人がどれほど劣っているか明らか」といった内容だったと記憶する。今にして思えば、すごい「偏向教育」、ひどい「自虐教育」だ。

 しかし、今日の韓国の学童・学生は、もっとすさまじい「反日」「親北」思想教育環境の中にいる。

 韓国教育省の「独島(日本名・竹島)教育強化」計画では、4月の1週間を「独島教育週間」とし、130カ所の小中高校を「独島守護学校」に指定し、「日本の不当な領有権主張に論理的に対応できる力を育てよう」というのだ。つまり、小学生の時から、しっかり「思想教育」をするのだ。

 

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