【スクープ最前線】核実験緊迫!日米が海上封鎖 正恩氏打倒でクーデター兆候、トランプ氏が送り込んだ「密使」 (2/3ページ)

2017.04.25

米空母「カール・ビンソン」(ロイター)
米空母「カール・ビンソン」(ロイター)【拡大】

 旧知の米情報当局関係者はこういう。

 「米国はここ数カ月、北朝鮮に警告を与えてきた。6回目の核実験を強行すれば、米国は容赦なく、最強特殊部隊による『斬首作戦』や、巡航ミサイル『トマホーク』、ステルス戦略爆撃機B2『スピリット』を使った『限定空爆』などを行う。先制攻撃だ。正恩体制は消滅すると。だが、冒頭の報道官声明は、米国に対する宣戦布告だ。米軍は許さない。激怒している」

 驚かないでいただきたい。水面下では、さらに激しい激突が起こっている。以下は、複数の米軍・米情報当局関係者、中国政府関係者から得た極秘情報だ。

 「正恩氏は当初、6回目の核実験を『金日成(キム・イルソン)主席の生誕105周年』の15日に決行する予定だった。だが、米国の恫喝(どうかつ)に震え上がり、直前で延期した。そのぶざまな姿に朝鮮人民軍の一部が憤慨している。クーデターの兆候も出てきた。正恩氏は半狂乱だ。核実験を強行しなければ名誉回復ができない。追い込まれている」

 恫喝の1つが、米軍が13日、アフガニスタンで初めて実戦使用した大規模爆風爆弾(MOAB)だ。「あらゆる爆弾の母」という異名を持ち、核兵器を除いて史上最大の破壊力を誇る。MOABの攻撃で、地下の基地にいたイスラム国(IS)戦闘員約100人が全滅した。「地下の秘密部屋」に隠れる正恩氏に対し、「お前の居場所は分かっている。殺すぞ」とやったのだ。

 「中国の習近平国家主席は12日、トランプ氏との電話会談で『(北朝鮮の暴発阻止のため)何でもやる』と約束した。だが、すべての対北工作に失敗した。北朝鮮の朝鮮中央通信は21日、『誰かに踊らされて経済制裁に執着するなら、破局的結果も覚悟すべきだ』と論評した。習氏は、張り子のトラだ。大恥をかいた。実は、トランプ政権は(正恩氏の亡命を促すとみられる)『密使』を北朝鮮に派遣した。元情報当局幹部。大物だ」

 

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