【スクープ最前線】核実験緊迫!日米が海上封鎖 正恩氏打倒でクーデター兆候、トランプ氏が送り込んだ「密使」 (3/3ページ)

2017.04.25

米空母「カール・ビンソン」(ロイター)
米空母「カール・ビンソン」(ロイター)【拡大】

 驚愕すべきは、トランプ政権が「先制攻撃=特殊部隊の正恩斬首作戦」や「5015=正恩政権殲滅(せんめつ)作戦」と一緒にテーブルの上に並べている、北朝鮮に対する秘密作戦だ。極秘情報はこう続いている。

 「空母『カール・ビンソン』は5月末まで朝鮮半島周辺に張り付く。その間、北朝鮮を海上封鎖する作戦が浮上している。習氏は『北朝鮮が核実験を強行したら、禁油に踏み切る』とトランプ氏に密約した。北朝鮮向けの原油パイプラインを閉じるということだ。それを実行させる。加えて、日本海と黄海で北朝鮮への船舶の出入りを封鎖する。北朝鮮は100%持たない。先制攻撃しなくてもクーデターが起きる。正恩体制は終わりだ。崩壊する」

 実は、この朝鮮半島危機の裏側で、信じられない動きがある。

 外事警察関係者が次のようにいう。

 「今回の朝鮮半島危機で、習氏は『北朝鮮も国内もコントロールできない』と大恥をかいた。メンツ丸潰れだ。権力基盤がグラついた。習氏が劣勢を挽回するために、今後の混乱に乗じて、日本固有の領土、沖縄県・尖閣諸島強奪を軍に命令する危険がある」

 米議会で13日、退任を前にしたジェームズ・ファネル海軍大佐が最後の議会証言を行った。ファネル氏は2014年、米太平洋艦隊の情報戦部門を統括していた当時、「中国人民解放軍が自衛隊を打ち破り、尖閣諸島と琉球諸島南部を奪取する訓練をしている」と発言している。

 今回の証言は以下の通りだ。

 「中国が(いま)尖閣諸島を電撃的に奪取しに来るのが最大の脅威だ」

 北朝鮮の軍事的暴走によって、東アジア全体が危機に陥っている。日本の国土と国民の生命を守る安全保障問題に、一瞬たりとも息を抜く暇はない。情報収集に全力を尽くさなければならない。

 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知られている。

 

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