後藤田正純と水野真紀、不倫でも別れないワケ

2011.07.12


後藤田正純氏【拡大】

 銀座ホステスとの“不倫”を写真週刊誌「FRIDAY」に、たびたび撮られている自民党衆院議員、後藤田正純氏(41)。夫婦の危機がうわさされる中、妻で女優の水野真紀(41)は舞台発表で「円満ですよ…」と、政治家の妻らしく健気に振る舞ってみせたが実際は、どうなっているのか。

 先月、バー店内で濃厚なディープキスに及んだ後、トイレに20分以上も閉じ籠もった−と書き立てられた後藤田氏。周辺からは「ハメられた」と、陰謀やハニートラップ説を疑う声も聞かれたが、いずれにせよ震災の復興政策の真っただ中で、脇が甘すぎた。

 4日、帝国劇場100周年記念舞台「細雪」の製作発表に出席した水野は、報道陣から七夕に引っかけて「彦星は帰ってくる?」と問われ、「(夫婦仲は)円満ですよ」とニヤリ。「(役どころの)雪子は旦那さんを手の内で転がしている。私もそういう風に変わってきているのかな」と、夫の手綱を握っていることをアピールした。

 政治家の妻としてはあっぱれだが、「夫婦仲が良いとか悪いではなく、お互いの利害関係が一致していれば、写真週刊誌に何を報じられても、離婚はないと思います」と語るのは、事情を知る人物。こう続ける。

 「水野にとっては当初、政界の御曹司との結婚は女優としてのステイタスを高めるために役立った。一方、後藤田氏にとっては、妻が女優という職業柄、顔も覚えやすく、知名度が抜群。有権者からも好感度がある。ありがたい存在です。家では今ごろ土下座でもしているのでは?」

 後藤田氏には、こんな同情論も。

 「政治家なんて、外に出たらいつも鎧を着て歩いているようなものだから、家に帰ったときぐらいハダカで話せる相手がほしい。水野が完璧すぎるから、息抜きをしたかったのかもしれない」(永田町関係者)

 震災から、まだ4カ月−。息抜きしている場合ではないだろう。

 

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