【スクープ最前線】同胞が犯した元慰安婦への罪には頬っ被り 歴史を直視できない韓国 (1/3ページ)

2013.08.28

 日韓関係が冷え込んでいる。昨年8月、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領(当時)が、島根県・竹島に強行上陸したことをきっかけに、日本国内でも韓国側の理不尽極まる言動への怒りが広まっているのだ。安倍晋三首相は「対話の扉は開いている」と呼びかけるが、現在の朴槿恵(パク・クネ)大統領は「恨み1000年論」を掲げ、韓国出身である国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は、国連憲章違反が疑われる日本批判を展開した。ジャーナリストの加賀孝英氏は「言論の封殺」と思える出来事まで起きている、韓国の現状に迫った。 

 「日本にとって死活的な中東地域の国々を訪問し、包括的な関係を強化していきたい」

 安倍首相は24日、記者団に力強く語り、政府専用機で「中東・アフリカ4カ国歴訪」に向かった。バーレーン、クウェート、ジブチ、カタールの首脳らと会談、帰国は29日の予定だ。

 石油資源の安定的な調達や、安全保障分野での協力強化、2020年東京五輪招致もアピールする。ジブチでは、ソマリア沖の海賊対処活動に汗を流す海上自衛隊員を激励する。

 昨年12月の政権発足以来、安倍首相は2国間関係だけではなく、世界全体を俯瞰(ふかん)する戦略的な「地球儀外交」を展開して着々と成果を挙げており、今回もその一環だ。

 だが、一歩たりとも進まない外交案件がある。日韓関係である。

 

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