青年局長・小泉進次郎は未来の総理か 2014年が勝負の年 (1/2ページ)

2014.01.01

 知名度も人気も抜群な小泉進次郎議員(32才)。国会答弁に立つ姿や演説をする姿は目に浮かぶが、実際にどんな政治活動を行っているかは、意外と知られていないのでは? そこで、進次郎議員の政治活動をまとめてみた。

 まずは、応援演説。2013年参院選では、離島、被災地、過疎地に限定して全国を回った。『小泉進次郎の闘う言葉』(文春新書)の著者で、ノンフィクションライターの常井健一さんは、こう説明する。

 「離島や過疎地を選んだのは彼の意思。大都市ではひとりひとりと握手をしたり言葉を交わすのはむずかしいですが、過疎地ではそれが可能。手間はかかりますが、有権者は“この土地に来てくれた”と心に残ります」

 さらに、弁護士で、2009年の衆院選で神奈川11区の議席を争ったよこくめ勝仁さんは、こう話す。

 「応援演説は候補者にはとてもありがたいもの。私が出馬した2009年衆院選では岡田克也(当時幹事長)さんが来てくれて、今でも恩義を感じています。だから進次郎さんも応援演説のたびに有権者だけでなく地方議員のファンを生み出している。将来の自分への積み重ねにもなっています」

 そんな進次郎議員は「TEAM-11」というグループを結成。毎月11日に岩手、宮城、福島などの被災地を回り、視察結果を上層部に報告し、政策に生かす。

 「彼が立ち上げたチームですが、2013年9月に彼自身の活動は終えています。現在は復興庁の政務官として被災地に行く機会はあります」(常井さん)

NEWSポストセブン

 

注目情報(PR)

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

実践で使える英会話を習得!業界最高峰の講師がサポートします。毎日話せて月5000円《まずは無料体験へ》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

サンスポ予想王TV

競馬などギャンブルの予想情報を一手にまとめたサイト。充実のレース情報で、勝利馬券をゲットしましょう!