【新春特別対談】高市氏×山谷氏 日本が本来の姿を取り戻す年になる (1/2ページ)

2014.01.12


高市氏(右)と山谷氏は「今年を素晴らしい年にしよう」と誓い合った【拡大】

★(5)

 ──2014年はどんな年になりますか

 自民党の山谷えり子参院政策審議会長「今年は甲午(きのえうま)ですが、甲午の年というのは『国がとても発展する年』だそうですね。実は、安倍晋三首相は1954年の生れで、甲午の年男です」

 同党の高市早苗政調会長「還暦ですか。新たな課題に挑戦されそうですね」

 山谷氏「一体、甲午の年生まれの政治家とはどんな人がいるだろうと、歴史上の人物を探してみたんです。何と、聖徳太子がいたのです!」

 高市氏「すごい方を見つけたものですね(笑)」

 山谷氏「聖徳太子は574年生まれですから、安倍首相より1380年前の甲午の年に生まれたということになります」

 高市氏「甲午の年生まれの政治家には、リーダーとしての共通点はあるのですか」

 山谷氏「カリスマ性があって、目標を定める力がある。さらに私利私欲がなく、大きな事を成し遂げるパワーがある−ということらしいです」

 高市氏「確かに安倍首相は、目標を定める力と実行力は卓越していますよね」

 山谷氏「次に安倍首相が生まれた1954年に何があったか、調べてみました。政治的には、第2次吉田内閣で防衛庁設置法が作られました。島根県・竹島が韓国に不法占拠されたことに対し、国際司法裁判所に付託することを提案しています」

 高市氏「いずれも、安倍政権が直面する重要課題と関連性がありますね」

 山谷氏「芸能分野では、美空ひばりの『ひばりのマドロスさん』や、春日八郎の『お富さん』がヒットしていました。日本が主権回復して2年目で、社会に明るさが出てきた時代です。いま、日本が世界に果たす使命や役割を意識しつつ、牽引(けんいん)する責任を負う時代になったわけですから、使命感を感じます」

 高市氏「私は、野党時代の自民党が苗代で育てた苗を、安倍政権が田に植え、美しい青田ができたのが2013年だと思っています。今年は、稲穂の実りが楽しみです」

 

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