この件は、舛添氏が先週14日、都庁で行った出馬会見でも記者から質問されている。
舛添氏は生活保護に関する一般論も交えながら、「それぞれの家族に、それぞれの歴史、葛藤がある」「市役所にも説明して『こういう状況なんです』と申し上げた」「私は銀のスプーンをくわえて生まれた子供ではなく、大変、母子家庭で苦労しました」などと答えている。
片山氏はブログで「こういう問題をきちんと解決していただいて、気持ちよく応援したい、ということを申し上げております」と説明している。
都知事選で一歩リードとみられる舛添氏だが、小泉進次郎復興政務官に「党を除名された方を支援することも、支援を受けることもよく分からない。応援する大義はない」と明言されたばかり。片山氏の厳しい2条件は新たなダメージになるのか。



