朝日新聞と“共闘”した福島氏らにも説明を求める 次世代の党・杉田水脈衆院議員  (2/2ページ)

2014.08.09


検証報道が出ても朝日新聞への批判は収まらない【拡大】

 慰安婦問題で、朝日と“共闘”した人々にも、公の場での説明や訂正、謝罪を求めたい。

 特に、元慰安婦の弁護人となって日本政府を相手取り損害賠償訴訟を起こした社民党の福島瑞穂前党首や、ソウルの駐韓日本大使館前で開かれた慰安婦デモに参加した民主党の岡崎トミ子元国家公安委員長などは、政治家として、きちんと自分の過去の行動の責任を取ってもらいたい。

 そして、われわれが強く要求するのは河野氏の国会招致だ。自民党の石破茂幹事長も「朝日新聞関係者を国会招致して説明を求めたい」という意向だが、自民党幹事長なら、まずは河野氏を差し出すべきだろう。

 日本が朝日新聞によって失った32年間は非常に重くかつ大きいが、私たちは必ず取り戻す。 (取材・構成 安積明子)

 ■杉田水脈(すぎた・みお) 1967年、神戸市生まれ。90年、鳥取大学卒業後、積水ハウス、西宮市役所勤務を経て、2012年、日本維新の党で衆院議員に初当選(近畿比例)する。今年2月の衆院予算委員会では、慰安婦問題について舌鋒鋭い質問を披露し、インターネット上で「神質問」と評される。維新分裂で、次世代の党に参加した。

 

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