LINE丸刈り府議 テリー伊藤の「キモい」はアウト!?セーフ? (1/2ページ)

2014.08.15


テリー伊藤の「キモい」発言にかみついた山本府議(写真)。山本氏はロリコン趣味を否定したが…【拡大】

 無料通信アプリ「LINE」で女子中学生らに威圧的なメッセージを送ったとして、所属する大阪維新の会から除団処分を受け、14日に“反撃”会見を行った山本景(けい)大阪府議(34)=交野(かたの)市選出。会見では、山本氏に向けられた「キモい」という言葉が飛び交う一方、テレビ番組で発言したテリー伊藤に対して山本氏は「受容できない」と強い口調で非難した。「キモい」はアウトかセーフか。

 騒動後3度目となる14日の会見で、「批判は当然受けるべきだ」などと繰り返した山本氏。だが、反省や謝罪一辺倒ではなかった。

 女子生徒らとLINEを始めた理由について「LINEいじめの実態を把握したかったから」と釈明。交野市教委に「女子生徒によく名刺を配っていた」と指摘されたが、「名刺は性別を特定して配っているわけではない」「よくサインがほしいと求められる。(サインを書くために)名刺を渡していた」と反論した。

 日本テレビの情報番組「スッキリ!!」でのテリーの発言をBPO(放送倫理・番組向上機構)に申し立てた経緯を説明し、テリーの「こいつキモいもん」などの発言に対し「すべての人格を否定するような発言」と強い口調で批判した。

 女子中学生からLINEで送られた「キモい」と、テリーの「キモい」の違いを問われると、「LINEは発した方が中学生で、LINEの中での話。テリー伊藤さまは公共の電波を使って日本全国に発信した。同じ3文字でも意味合いが異なる」と説明。

 また、維新代表の橋下徹大阪市長が「公選職が『キモい』くらい言われるのは当たり前」と発言したことについても、「橋下氏の発言はおかしい。一概に政治家だからといって、批判、中傷を甘受しないといけないというわけではない」と言い切った。

 

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