三原じゅん子氏「ハワイでも慰安婦像の動き」 自民が名誉回復に「特命委」設置 (2/2ページ)

2014.10.24


三原議員はクマラスワミ氏を直接説得することも視野に入れる【拡大】

 日本人として、世界に真実を伝えたいというのが、三原氏の願いだ。

 「安倍晋三首相は就任以来、さまざまな国を外遊されていますが、その都度、丁寧にこの件について説明されているはずです。でも、安倍首相だけに頼らず、われわれも積極的に広報活動を行うべきです」

 そのためには、吉田証言の虚偽を認めない韓国などに出向いて説明することや、クマラスワミ報告をまとめたスリランカ出身の女性法律家、ラディカ・クマラスワミ氏に面会して、説得することも考えているという。

 朝日の「反省」はいまだ十分なものではないが、日本政府や自民党は動き出している。

 三原氏は「国際広報予算も、来年度概算要求で本年度の約2倍の52・2億円計上しています。菅義偉官房長官も『日本の名誉回復を図るべく、これまで以上に戦略的に行いたい』と話している。私たちはそれを全力で支えていきたい」と語った。 (ジャーナリスト・安積明子)

 

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