民主・長妻氏“しょっぱい”ラーメンパフォーマンス 「塩そば」食べ内輪話

2015.01.08


長妻氏(右)は支持拡大を狙って、有田氏とラーメン店を訪れた【拡大】

 民主党代表選(18日投開票)に出馬した長妻昭元厚労相(54)が7日夜、党員・サポーター票獲得に向けたパフォーマンスを披露した。ヘイトスピーチ反対運動に取り組む東京・中野のラーメン店店主(39)と意見交換するものだが、絶品の「塩そば」に夢中になったせいか、しょっぱい結果に終わった。

 長妻氏は選挙戦の政策に「ヘイトスピーチ対策法制定」を掲げる。ラーメン店でも「あらゆる差別のない社会の実現を目指し対策法を制定する!」と語り、店内の客から拍手が湧いたところまではよかったが、その後は、テレビカメラが回っているのに、注文した「塩そば」を食べながら、有田芳生参院議員らと内輪話をするばかり。

 しびれを切らした報道陣から「オーナーと会話をしてほしい」と求められ、ようやく長妻氏は「今の政治、見ていてどうですか?」と店主に話しかけたが、あまり議論は深まらず、こんな場面も。

 長妻氏「スープはカツオだしですか?」

 店主「鶏とサバです」

 長妻氏「ああ、サバですか…」

 政治評論家の小林吉弥氏は「長妻氏は労組から推されてはいるが、労組系の大物である参院のドン・輿石東参院副議長は岡田克也代表代行(61)を支持するだろう。決選投票になるとしても岡田氏と細野豪志元幹事長(43)の対決だ」と語っている。

 

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