大阪維新の市議「触診です」 同僚市議女性の胸モミで委員長辞任

2015.06.05


井戸正利大阪市議【拡大】

 大阪市議会の最大会派「大阪維新の会」に所属する井戸正利大阪市議(52)が、4日発売の週刊新潮に同僚の女性市議(42)の胸をもむなどしている写真が報道され、市議会教育こども委員長を辞任する意向を固めたことがわかった。

 同党所属の市議が2013年11月、大阪・北新地の焼き肉店で開いた会合で、井戸市議が女性市議の肩から左手を回し、胸をもむ様子の写真が掲載された。医師免許を持つという井戸市議は週刊新潮の取材に対し「もんだわけではない。触診です」と「医療行為」を主張しているが、10日の議会閉会までに委員長を辞任する見通しという。

 女性市議は取材に対し「いっぱい(酒を)飲んだ。犯罪ではない」と話し、被害者意識はないとしている。

 井戸市議は大阪府職員出身で現在2期目。13年3月には東日本大震災のがれき処理に関する市議会への陳情書を「市外からの扇動家が送りつけてきたデマだらけのもの」としてごみ箱に捨てた写真をブログに掲載したなどとして、市議団の政調副会長を解任された。

 

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