自虐史観検証プロジェクト 第1回は「通州事件」 13日からニコニコ動画で (1/2ページ)

2016.01.12


和田参院議員【拡大】

 戦後、日本人に植え付けられた自虐史観を検証するプロジェクトがスタートする。日本の心を大切にする党の和田政宗政調会長と、拓殖大学の藤岡信勝客員教授らが、ニコニコ動画のチャンネルで、慰安婦問題や南京事件、日本共産党などに切り込むという。第1回の13日は、1937年に中国で200人以上の日本人が虐殺された「通州事件」に迫る。

 「プロジェクトでは、自虐史観の根幹となった6項目、36章のテーマを3年かけて深掘りする。若者から高齢者まで理解できるよう、戦後レジームを網羅的かつ分かりやすく検証していく」

 メンバーの1人である、論破プロジェクトの藤井実彦氏はこう語った。

 第2次世界大戦後、日本人はGHQ(連合国軍総司令部)によって「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」を施され、贖罪意識を植え付けられた。いまだに、一部のメディアや識者、国民は洗脳されたままで、情報操作の片棒を担いでいる。

 今回のプロジェクトは、こうした闇を暴くもので、若手言論人のKAZUYA氏がニコニコ動画に持つ「KAZUYA CHANNEL GX」(毎週水曜、午後9時から)で、検証していくという。

 初回番組で取り上げる予定の「通州事件」は、1937年7月29日早朝、中国・北京東方の通州という非戦闘地域で発生した。中国人部隊が、日本人居留民380人のうち、223人を殺した大量虐殺事件である。

 

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