“育休議員”に女性連れ込み疑惑 妻出産で入院中に自宅へ… スポニチ報じる

2016.02.09

宮崎謙介議員
宮崎謙介議員【拡大】

 自民党の宮崎謙介衆院議員(35、京都3区)の不倫疑惑を、スポーツニッポンが9日、報じた。妻で自民党の金子恵美衆院議員(37、新潟4区)が第1子出産のために病院に入院している間に、京都の自宅に若い女性を連れ込んだという。同紙は、10日発売の週刊文春が報じるとも記している。

 金子氏は5日朝、長男を出産。宮崎氏は同日夕、自身のブログに「長男誕生の報告」と題し、「これから2人で大切に育てていきたいと思います」と書き込んでいた。

 この疑惑については、永田町で週明けから情報が広がり始め、自民党執行部も把握している。宮崎氏が所属する二階派幹部が8日、宮崎氏から事情を聴いたとされる。

 自民党関係者は「報道が事実なら、とんでもない話だ。宮崎氏は『国会議員にも育休を』と主張し、一部で好感度を高めただけに、党のダメージは大きい」と語っている。

 宮崎氏は1981年、東京都生まれ。早稲田大学を卒業後、生命保険会社やITベンチャー勤務などを経て、2012年12月の衆院選で初当選した。現在2期目。

 フジテレビ系「FNNスピーク」は9日午前、宮崎氏の「お騒がせして申し訳ございません」という発言を放送した。

 金子氏の事務所は同日朝、夕刊フジの取材に対し、「その話は聞いていない。把握していない」と語った。

 

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