自民・宮崎氏 “イクメン”どころか“ゲス不倫” 妻の出産6日前に密会 党内から離党論も (1/2ページ)

2016.02.10

憲政史上に残るゲスぶりをみせた宮崎氏=9日午後、国会
憲政史上に残るゲスぶりをみせた宮崎氏=9日午後、国会【拡大】

  • <p>金子恵美衆院議員</p>

 自民党の宮崎謙介衆院議員(35、京都3区)が、夫人で同党の金子恵美衆院議員(37、新潟4区)の出産直前に不倫していた疑惑で、絶体絶命のピンチに立たされた。宮崎氏は9日の衆院本会議後、説明責任を果たさず逃亡したこともあり、自民党内で猛烈な批判が噴出しているのだ。10日昼の二階派例会も欠席した。離党や議員辞職を促す声も出てきた。

 「かばう要素なし。育休(育児休暇)どころか永久にお休みになるのでは(ないか)。『イクメン』どころか常識を疑う」

 官邸筋は9日、宮崎氏をこう突き放した。宮崎氏は「国会議員にも育休を」と訴えていたが、暗に、議員辞職を促したといえる。

 10日発売の週刊文春が報じた「育休国会議員の“ゲス不倫”撮った」という記事は、あきれ果てる内容だ。金子氏は5日午前、切迫流産の危機を乗り越えて長男を出産したが、宮崎氏は6日前の1月30日、京都市内の自宅マンションに、身長168センチ、バスト90センチという抜群のプロポーションを誇る女性タレントを招き入れていたというのだ。昨年冬に知り合ったという。

 9日昼には、文春の早刷りのコピーが永田町に広まった。宮崎氏は同日午後の本会議終了後、待ち構えていた記者団から報道内容の確認を求められたが一切答えず、猛然と走り始めた。「逃げるんですか」「それでも国会議員ですか!」という声も無視して、迎えの車に逃げ込んだ。

 国会議員としても、夫としても、父親としても「最低・最悪の対応」といえそうだ。自民党内からは、批判がわき起こっている。

 

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