“ゲス不倫”宮崎氏に三原じゅん子氏激怒「恵ちゃんをまた悲しませたら…」

2016.02.17

衆院本会議で議員辞職を許可され退席する宮崎前議員=16日午後、国会
衆院本会議で議員辞職を許可され退席する宮崎前議員=16日午後、国会【拡大】

  • <p>三原じゅん子氏</p>

 自民党の三原じゅん子参院議員(51)が16日夜、女性タレントとのゲス不倫が発覚して同日辞職した宮崎謙介前衆院議員(35)=自民党を離党=に怒りをあらわにした。そのうえで、宮崎氏の妻で、党の同士で友人という金子恵美衆院議員(37)を気遣った。

 「恵ちゃんを、また悲しませるようなことをしたら、それこそ私が絶対に許さない!」

 三原氏は、都内のホテルで開かれた自身のパーティーで、宮崎氏をこう突き放した。

 今年夏の参院選で、三原氏は神奈川選挙区から出馬する。事実上の決起大会で、三原氏は「初心を忘れずに頑張ります」と宣言した。パーティーには、女優時代、ドラマ「3年B組金八先生」で共演した俳優で“恩師”の武田鉄矢や、菅義偉官房長官、石破茂地方創生担当相らも駆け付けた。

 三原氏と金子氏は党女性局などで、さまざまな活動をともにしてきた。

 夕刊フジの取材に対し、三原氏は「恵ちゃんとは、とても親しくしているので、こんなことになってしまって残念でたまらない…」と顔を曇らせた。そして、改めて宮崎氏に対し、「これからは夫として父として、恵ちゃんとお子さんを全力で幸せにしてあげてほしい」と語った。

 前出の武田も、金八先生時代の血が騒いだのか、あいさつで「大きな政党の多くの議員の中で、失言や軽率な行動が続いている!」と、宮崎氏や自民党に苦言を呈した。 (ジャーナリスト・安積明子)

 

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