深夜に届く記者さんからのメール

2016.03.16

 国会議員の秘書をしていると、記者さんからいろんなメールをもらう。内容は「いま先生はお部屋ですか?」という問い合わせもあるし、食事の誘いもある。食事は、私を誘いだして、事務所の内情を聞き出すのが目的だったりして…。うちの事務所、ネタになるほど大したものは何もありませんから。

 この間、ある記者さんから深夜にこんなメールが届いた。「寂しいんですけど、どうしたらいいですか」。私に聞かれても困るので、「そういうことは奥さんに相談した方がいいと思います」と返信した。すぐに返事がきて、「せやね…」。その記者さんからは、もうメールは来ていません。

 別の記者さんは深夜に「こんばんは」とだけ書かれたメールが来たことがある。その次の文面は「うちのキャップが」だけ。意味不明なので放っておいたら、3番目には「キャップから『お前は○○野郎だ!』と責められている」とあった。私は「○○野郎! さっさとカミングアウトしちまいな!」と返信した。彼からもこれ以来、メールは来ていないけど、まあいいや(笑)。

 

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