三原じゅん子氏応援の稲田政調会長、痛烈な野党批判 神奈川選挙区 (1/2ページ)

2016.07.08

【神奈川選挙区】 (改選数4)
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 参院選(10日投開票)の激戦区、神奈川選挙区(改選数4)に6日夕、自民党の論客、稲田朋美政調会長(57)が駆け付けた。元女優で、保守的な政治姿勢で注目される同党の三原じゅん子氏(51)の応援に入り、鋭い野党批判を展開した。最強女性コンビの街頭演説とは−。

 川崎市の東急鷺沼駅前。赤のTシャツにはちまき姿の三原氏が選挙カーの上に姿を現すと、約200人の聴衆から歓声が上がった。公約である「女性の活躍、子育て支援」や「社会保障の充実」について説明すると、聴衆は熱心に聞き入っていた。

 その後、稲田氏がマイクを握った。

 冒頭で、「三原さんはとてもきれいで女らしいけれど、芯が強くて飛びっきりの保守なんですね。私と一緒の(笑)」「野党は『自民党は女性に優しくない』と言っていますけど、まったく逆ですよ」といい、一気に野党批判に突入した。

 一部の野党が唱えている所得・資産の再分配を取り上げ、「財源はどうするんですか? 自分たちが政権を取っているときにはできなかったのに、野党になると『できる』と言って国民を欺いている。これこそ、政治家が一番やっちゃいけないことじゃないですか、みなさん!」と訴えると、聴衆からは「そうだ!」の声が上がった。

 

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