女の戦い、最後の絶叫合戦 スター級人気の蓮舫氏、キャリア強調の片山氏 (1/2ページ)

2016.07.09

 2016年参院選(10日投開票)には、96人の女性が立候補した。「待機児童解消」や「女性活躍推進」「障害者への偏見をなくす」など、自らの政策を有権者に訴え、18日間、声をからした。最終日の9日、各党を代表する女性候補はどう戦うのか。

 「日本には立ち上がる元気がある!」

 民進党の蓮舫代表代行(東京選挙区)は連日、同志の応援演説に駆け回った。聴衆も彼女がマイクを握ると人垣を作る。その人気はスター級だ。

 「子供たちに税金の再分配をしよう。貧困の子供を支えれば、この国を支える中心になる。これが『人への投資』の好循環です」

 最後の訴えは、東京・目黒駅西口を予定している。

 公明党現職の竹谷とし子氏(同)は、公認会計士の視点から、行財政改に取り組んだ1期目の実績を強調した。

 「厳しい目線で税金の無駄をなくし、優しい目線で本当に大切なところに使っていく」

 マイク納めは、東京・池袋駅東口だ。

 

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