【2016大乱闘 都知事選】『文春』鳥越氏報道で民進党に動揺 橋下前大阪市長は鳥越氏に強烈皮肉を連発 (1/3ページ)

2016.07.23

 東京都知事選(31日投開票)に、民進党や共産党の推薦を受けて出馬した、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が、崖っぷちに立たされている。週刊文春が21日報じた「女子大生淫行疑惑」が、選挙戦を直撃しているのだ。鳥越氏側は、公選法違反罪(選挙妨害)や名誉毀損罪で、文春側を刑事告訴したが、インターネット上は「鳥越批判派」と「鳥越支持派」で大炎上状態になっている。陣営内にも動揺・亀裂が広がり、「身体検査をやったのか」などと民進党執行部への不満が爆発寸前だ。

 「私が他の候補と違っているのは、みなさんの声を聞く耳を持っているところです!」

 鳥越氏は21日夕、中野区のJR中野駅前で集まった約500人の聴衆に、こうアピールした。支援者から「頑張れ!」などと声援も飛んだが、現場には独特の緊張感が漂っていた。

 それもそのはず、同日発売の週刊文春が、鳥越氏について以下の疑惑を指摘したのだ。

 《鳥越氏は2002年夏、都内の有名私立大学に通う、マスコミ志望の大学2年生の女子学生を『(富士山麓の)別荘で君の誕生日パーティーをしよう』と誘い込み、強引にキスをして『関係』を迫った。男性経験のない女子学生は激しく抵抗して、難を逃れた》

 鳥越氏は、友人である教授のゼミに顔を出すかたちで大学に出入りしていたとされる。報道が事実なら、教授に近い著名ジャーナリストによる、就職などで弱い立場にある女子学生への行為であり、悪質というしかない。

 文春編集部は「記事には十分自信を持っている」とコメントしている。

 これに対し、鳥越氏は21日、「記事内容は一切、事実無根だ」と民進党都連の会議で主張し、東京地検に刑事告訴した。

 

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