【野党の存在価値】“ウソつき”蓮舫氏「まだ本当のことを語ってない」疑問も 議員辞職を (1/3ページ)

2016.09.15

ようやく二重国籍を認めた蓮舫氏。台湾籍を抜けば問題解決というわけではない
ようやく二重国籍を認めた蓮舫氏。台湾籍を抜けば問題解決というわけではない【拡大】

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 民進党の蓮舫代表代行(48)が、現在も台湾籍が残っていることを、やっと認めた。日本の国籍法は「二重国籍」を認めていないが、蓮舫氏は12年以上も参院議員を務め、閣僚まで務めていた。「籍は抜いている」と豪語していた蓮舫氏は国民にウソをついていたことになるが、党代表選(15日投開票)を辞退せず継続するという。政治家と政党の法令順守が問われる大問題。この問題を指摘してきた徳島文理大学の八幡和郎教授は「代表選を辞退し、議員辞職すべきだ」といい、蓮舫氏の問題点に迫った。

 蓮舫氏が13日、ついに「二重国籍」を認めた。二重国籍「だった」のではない。現在も中国籍なのである(=6日に除籍手続き)。あえて「中国籍」という表現を使ったのは、いわゆる台湾籍(中華民国籍)も、日本の公文書の多くには日中国交正常化以前から中国籍と書かれ、そのままだからだ。

 そして、蓮舫氏自身が11日、「『一つの中国』論で言ったときに、二重国籍と(いう言葉を)メディアの方が使われることに、びっくりしている」と語っている。

 これは、日本が台湾を国家として承認していない現状を踏まえたものだが、蓮舫氏はこの発言で、台湾世論から袋だたきにあっていると伝えられる。台湾系という以上に、華人意識が強いのだろうか。

 

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