小池知事、長時間労働を抑制 都庁、午後8時に一斉消灯

2016.09.15

小池知事
小池知事【拡大】

 東京都は14日、都職員の長時間労働抑制を図るため、10月中旬から午後8時に都庁内を一斉消灯し、早期退庁を促す取り組みを始めると発表した。同日夕、庁内のテレビ放送で小池知事は「新しい知事が来て、むしろ残業が増えたのを減らせと言うのは何事かと言う人もいると思うが、都庁から働き方を変えていこう」と呼び掛けた。

 都によると、都職員の基本的な勤務時間は午前9時から午後5時45分で、残業時間は1カ月平均23・5時間。2020年東京五輪・パラリンピックの準備などの対応で増加傾向にあり、都道府県職員の平均12・7時間を上回っている。

 

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