維新・馬場幹事長「説明が二転三転した蓮舫氏…先が思いやられる」 「二重国籍」禁止法案提出へ (1/2ページ)

2016.09.23

民進党の蓮舫代表は「二重国籍」問題で国民にウソをついていた
民進党の蓮舫代表は「二重国籍」問題で国民にウソをついていた【拡大】

  • <p>馬場伸幸幹事長</p>

 日本維新の会の馬場伸幸幹事長が、夕刊フジの単独インタビューに応じ、国会議員や国家公務員の「二重国籍」禁止法案を、26日召集の臨時国会に提出することを明らかにした。民進党の蓮舫代表は国民にウソをつき、「二重国籍」のまま野党第1党の党首に就任した。馬場氏に一連の蓮舫問題と、法案の論点などを聞いた。

 「この問題が起きたとき、蓮舫氏の説明が二転三転した。きちんと調べれば答えられる問題を引き延ばした。政治家として先が思いやられる。言動の軽さが垣間見えたといえるのではないか」

 馬場氏は開口一番、蓮舫氏の姿勢に、こう苦言を呈した。

 蓮舫氏の「二重国籍」疑惑が注目されていた今月上旬、馬場氏は、国会議員や国家公務員の「二重国籍」禁止法案の必要性をいち早く指摘した。

 「国内には40、50万人の方が『二重国籍』状態とされるが、わが党は『二重国籍のまま、国益を担う国会議員、国家公務員になることはダメだ』と主張している。国益が衝突した際、国会議員や国家公務員が相手国の国籍も持っていたら、国民は不信感を持つ。国会議員が首相になれば自衛隊の最高指揮官になるが、二重国籍では任せられない。実際、外交官については法により、二重国籍が禁止されている。国会議員、国家公務員も同様に禁止されなければならない」

 維新の訴えに、国民の反応はいいという。

 

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