維新が“蓮舫法案”を提出へ 国会議員の「二重国籍」を禁止

2016.09.27

党代表として国会に臨んだ蓮舫氏。維新の法案への賛否は?=26日、国会
党代表として国会に臨んだ蓮舫氏。維新の法案への賛否は?=26日、国会【拡大】

 日本維新の会は27日、国会議員の「二重国籍」を禁止するため、外国籍を有する日本国民の衆参両院議員選挙への立候補を認めない公選法改正案を参院に提出する。民進党の蓮舫代表が「二重国籍」状態のまま、国益を担う参院議員や閣僚になっていた問題を踏まえた対応だ。

 「私は『蓮舫法案』と呼んでいる。国益にのっとって国民の生命と財産を扱う立場にある国会議員には、二重国籍の禁止規定が必要だ」

 維新の足立康史政調副会長は26日の記者会見で、こう言い切った。

 同党は、今国会中に100本の独自法案を提出する方針を示しているが、その目玉が公選法改正案である「蓮舫法案」だ。国会議員の被選挙権の要件に外国籍を持たないことを追加する内容となっている。

 会見で、記者が「この法案に蓮舫氏のケースに当てはめると、違法で失職になるのか?」と聞くと、足立氏は以下のように語った。

 「蓮舫代表は国籍に関する経緯をきちんと説明していない。1985年に日本国籍を取得したとは言っていますが、22歳までに国籍選択したという説明はしていない。『22歳までの国籍選択義務を履行しなかったのではないか』という深い疑惑がある。われわれの法案が当時成立していれば、蓮舫氏は国会議員に立候補する資格はなかったという整理だ」

 

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