安倍首相、二重国籍は「問題点研究したい」 法整備など前向き

2016.10.06

安倍晋三首相
安倍晋三首相【拡大】

 安倍晋三首相は6日午前の参院予算委員会で、「二重国籍」でも外相や防衛相などの閣僚や、政務三役に就任できることについて、「問題点は整理しなければいけない。研究したい」と語り、法整備などに前向きな姿勢をみせた。

 自民党の有村治子議員は「外国のスパイなどの諜報機関が暗躍するなか、まず、彼らが狙う典型的なターゲットが重国籍の方々だ」と指摘し、安倍首相に質問した。

 台湾籍除籍後も、その証拠となる証明書(=戸籍謄本)などを公開しない民進党の蓮舫代表を意識してか、安倍首相は「書面で証明することも必要かもしれない」とも語った。

 

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