蓮舫氏vs三原氏 「二重国籍」問題、潔白示せ 証明拒否か

2016.10.14

三原氏(右)による追及にさらされる蓮舫代表
三原氏(右)による追及にさらされる蓮舫代表【拡大】

 民進党の蓮舫代表の「二重国籍」問題で、自民党の三原じゅん子参院議員が“核心”に迫った。13日午前の参院予算委員会で、蓮舫氏に「日本国籍選択」の証拠を開示するよう指摘したのだ。安倍晋三首相も、戸籍謄本を国民に示して“身の潔白”を証明するよう促した。

 三原氏は、NHKの生中継が入った審議で「(蓮舫氏は)いつの時点で『日本国籍』を選択したのかを明らかにしていない。国籍法14条の『国籍選択の宣言』が行われていなければ国籍法に反している」と指摘した。

 安倍首相は「(米国籍が残っていた)わが自民党の小野田紀美参院議員は『戸籍謄本』を示して『(国籍)選択』という義務を果たしたことを証明した。蓮舫氏も自身の責任において国民に対し、小野田氏が自ら証明されたように努力を行わなければならない」と明言した。

 「国籍選択」を証明するための戸籍謄本の開示は、日本維新の会の足立康史衆院議員も3日の衆院予算委員会で求め、インターネットの言論プラットフォーム「アゴラ」も先月末、公開質問状で要求している。

 こうした要求に対し、蓮舫氏は6日の記者会見で「極めて私の個人的な戸籍の件に関しては、みなさまの前で話をしようとは思っていない」といい、拒否している。

 何か隠したいことでもあるのか。

 

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