蓮舫氏「三重苦」で崖っぷち、ポスト争い活発化 「解散・総選挙は戦えない」の声も (1/2ページ)

2016.10.21

早くも窮地の蓮舫代表
早くも窮地の蓮舫代表【拡大】

 民進党の蓮舫代表が崖っぷちだ。「二重国籍」問題で発言を二転三転させたうえ、金田勝年法相が事実上の国籍法違反との認識を示したのだ。与党内では、蓮舫氏に政治倫理審査会(政倫審)で説明を求めるべきとの声も出てきた。永田町では「早期解散」が現実味を帯び始めており、民進党内では蓮舫氏と距離を置くグループの動きが活発化している。

 蓮舫氏を徹底追及している、インターネットの言論プラットフォーム「アゴラ」編集部は19日午後、先月末に続き、「公開質問状」第2弾を送付した。

 質問状は「(蓮舫氏の)説明を真実として了解できない」として、(1)国籍選択後の戸籍謄本(2)東京の台北駐日経済文化代表処に出した台湾旅券に関する書類(3)台湾当局から受け取った国籍喪失証明書(4)法務省から「(国籍法)違反に当たらないとの考え方を文書でいただいた」という文書−の開示を求めた。

 国会質問などで、政府首脳を厳しく追及している蓮舫氏だけに、自らの潔白は率先して証明すべきだが、反応は鈍い。特に、(4)は「免罪符」に近いだけに喜んで公開してもいいはずだが、なぜか公開していない。

 こうしたなか、与党内で動きがあった。

 

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