蓮舫氏また告発状…二重国籍は解消されず? 代理人弁護士「虚偽の事実を届け出た犯罪行為」 (1/2ページ)

2016.12.16

IR法案に反対票を投じる蓮舫氏。新たに提出された告発状に何を思うのか=14日、国会
IR法案に反対票を投じる蓮舫氏。新たに提出された告発状に何を思うのか=14日、国会【拡大】

 民進党の蓮舫代表(49)の「二重国籍」問題で、新たな動きが出た。東京都在住の男性が14日、蓮舫氏が二重国籍が解消されていないのに虚偽の申し立てを行い、戸籍簿に不実の記録をさせようとしたという公正証書原本不実記載等未遂の疑いで、東京地検に告発したのだ。一体、蓮舫氏の真実はどこにあるのか。告発人の代理人弁護士が記者会見した。

 衝撃の告発状によると、蓮舫氏は9月23日頃、都内の区役所に対し、台湾籍の喪失事実がないのに、外国籍の喪失証明と誤信される書面を添付して「外国国籍喪失届」を提出。戸籍簿の原本として用いる電磁的記録に不実の記録をさせようとした−としている。

 ただ、日本政府は台湾を正式な政府として認めていない。そのため、届け出は受理されなかったという。

 蓮舫氏はこれまで、役所に提出した台湾籍の離脱証明書が受理されなかったことを明らかにしているが、戸籍法に基づき「(日本国籍の)選択宣言をした」と語っていた。宣言は10月7日付とされている。

 だが、今回の告発は、そもそも二重国籍は当時、解消されていなかったという指摘であり、驚きの可能性をも示唆している。

 告発人の代理人として、14日に東京の司法記者クラブで記者会見した伊東大祐弁護士は「蓮舫氏の行為には、大変な問題があるとの認識でいる」と説明した。

 
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