小池知事、五輪メダル材料に不用携帯提供呼び掛け 「わくわく感を拡大させたい」

2017.01.05

 東京都の小池百合子知事は4日、職員向けの新年あいさつで、2020年の東京五輪・パラリンピック大会のメダルについて「使われなくなった携帯電話やパソコンなど『都市鉱山』を集めて材料としたい」と述べ、リサイクル金属を活用する姿勢を示した。

 小池知事はリサイクル金属を活用することで、大会組織委員会の収入増につながるとの考えを示し、「国民、都民と一体感、わくわく感を拡大させたい」と強調。自身が使わなくなった携帯電話三つを提供する考えを明かし、職員に対し「まずは皆さんからご協力いただきたい」と話した。

 大会組織委員会はメダルの材料として不用となった携帯電話や小型家電の回収を全国に呼び掛けることにしている。

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