民進公認、また離党届「当選しても党勢が厳しい…」 小池氏との連携に前向き

2017.03.23

 7月の東京都議選に民進党公認で立候補する予定だった東京都昭島市議の内山真吾氏(37)が離党届を提出したことが22日、党都連への取材で分かった。民進の公認候補のうち、離党届を出したのは5人目。内山氏は取材に対し、小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」との連携について「選択肢の一つ」と述べ、前向きな考えを示した。

 内山氏は「当選しても、党勢が厳しい中では市民のための活動ができないと思った」と説明。小池氏が設立した政治塾の都議選対策講座を受講していた。党都連によると、21日に所属する総支部に離党届を提出した。

 内山氏は民進党都連幹事長を務める長島昭久衆院議員の元秘書。これまで民進に離党届を出した他の4人のうち、3人が都民ファーストの会から公認を受けている。

 
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