思わずビビった!蓮舫代表の“猛追及”を再現 「VR蓮舫」に責められてきた (1/2ページ)

2017.05.01

蓮舫代表から厳しく追及される
蓮舫代表から厳しく追及される【拡大】

  • <p>心拍数が平均値以上になるとダメージ。記者は最終的にメンタル残量がなくなり「Eランク」評価だった</p>
  • <p>心拍数が平均値以上になるとダメージ。記者は最終的にメンタル残量がなくなり「Eランク」評価だった</p>
  • <p>「率直に答えてください!」 蓮舫代表の“猛追及”を再現</p>

 《民進党が開発した「VR蓮舫」を記者が体験。VR空間で、蓮舫代表の厳しい追及、議員からの激しいヤジを味わってきた。その模様をレポートしよう。[片渕陽平,ITmedia]》

 「率直に答えてください!」「もしかして血税じゃないでしょうね!?」。国会議員に360度を取り囲まれ、民進党の蓮舫代表から厳しく問いただされる−−VR(仮想現実)空間でそんな体験ができる「VR蓮舫」を、民進党がドワンゴのイベント「ニコニコ超会議2017」(4月29〜30日、千葉・幕張メッセ)に出展する。「戦慄が駆け巡る」というその内容を、記者が一足先に体験してきた。

 VR蓮舫は、プレイヤーが総理大臣となり、蓮舫代表から追及を受ける気分を味わえるというもの。VR HMD(ヘッドマウントディスプレイ)「Oculus Rift」とヘッドフォンを装着すると、目の前に蓮舫代表が登場。最初の「本物の蓮舫です」という挨拶こそ和やかなムードだったが、“とある内容”について厳しい追及を受ける羽目に。蓮舫代表がプレイヤーにぐっと顔を近づけ「どうなんですか!」と叫ぶと、周囲の議員からは「そうだ! そうだ!」とヤジが飛び、記者は思わず仰け反ってしまった。

 追及中、プレイヤーは指に心拍センサーを装着し、心拍数を測定。あらかじめ測った平均値を超えるたびに「メンタル残量」(一般的なゲームのHPに相当)が減っていく。約3分間の追及を終えた時点で、どれくらいメンタルが残っているかで「総理大臣適性度」(A〜Eランク)が判定される仕組みだ。ちなみに記者は最低の「Eランク」で「恐怖に打ち震えていた」と酷評されてしまった。

 

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